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僕の中の母性

僕のブログに「子育て記事」が比較的多いことは、おそらく読者の皆さまもお気付きのことだと思う。今後も折に触れ子育て記事は続いてゆくであろうが、ひょっとしたら「男にしては珍しい」と思っている読者もおられるかもしれない。

今でこそイクメンなどの言葉が一般的になったが、昭和30年代生まれの僕の世代にはおよそ夫が積極的に子育てに関わるなどという雰囲気はなかった。子育ては完全に妻に任せきりという時代だったし、実際僕の周囲には子供が好きという男性は非常に少なかった。「男は仕事」という時代でもあった。

だが僕自身は不思議なことに若い頃から自分の中に母性に近いものが存在することを意識していた。

とにかく子供が好きで好きでたまらないのだ。そして、赤ちゃんや幼児のめんどうを見ることに無上の喜びを感じるのである。

だから、僕が子育てをするとき、それは親としての役割分担だとか、妻の負担を減らすといった半ば義務的なものではまったくなかった。単純にそれは僕にとって喜び以外のなにものでもなかったのだ。

ゆえに、僕の子育て日記は、今世の中にあるいわゆるイクメン系日記とはその性格からして異なっているであろうと推測している(というのも、僕は他の人の日記をほとんど読まないからだが)。

よって僕の子育てはこれまであまり世の中にはなかったユニークなものであり、親と子の関係もおのずと特別なものにならざるをえないと思っている。

たとえば、ウチの息子は僕のことを「カワイイ」と言い、自分で言うのもなんだが僕のことを溺愛してくれている(笑)。しかも、それは冗談ではなく「本心から」言っているのである。自分の父親のことを「カワイイ」という子供なんて今まで聞いたことがないし、「しょーがねえなー」とも思うのだが、これが本当に起こっていることだから仕方がない。(ちなみに私普通のオジサンです、笑)

これ一つを取ってみても、僕と息子の関係性が極めてユニークなものであるということがおわかりいただけと思う。

今日は僕の中の母性について少しだけ語ってみました。

2020年1月28日(火)

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愛情だけはいっぱいあげたよ

子供も中学生に近くなってくると、だんだんと親の手を離れてゆくという感覚があるものだ。

いろんな事が自分一人でできるようになってくるから、おのずと一緒にいる時間も少なくなってゆく。

まだまだ子育ては続くが、そんなわけで手取り足取りめんどうをみるという子育て期間はもう終了だと自分では思っている。


今思えば、生まれてからここまでの子育ては僕にとって本当に幸せな時間だった。少なくとも僕自身は大変だったという思いはまったくといっていいほどない。実際、彼を育てる喜びは、自分の人生の中でも最大の喜びだったと言えるほどだからだ(もちろん嫁の力なしにはそれは成し得なかったが)。彼は本当にすばらしい子供だった。

将来大人になった息子に僕から自信をもって言えることがあるとすれば、それは「愛情だけはいっぱいあげたよ」ということだろう。

けっして裕福な家庭ではなかったが、母親と父親の両方からこれほどの愛情を受けて育つ子供はそんなにいないのではないかと思う。いつも抱きしめられて、溢れるほどの愛に囲まれて、完全なる安心と保護のもとで彼は幼少時代から今までを過ごしてきた。

少なくとも自分の子供時代のことを思い返すと、親と子の関係性にそれこそ天と地ほどの違いがあるものだと自分でも驚いてしまう。というのも僕にとって父は尊敬こそすれ、ただただ怖い存在であったからだ。けっして心を開いたことがなかったようにも感じるほどに。

まあこれも昭和と平成という時代の違いもあるのだろう。

さて、愛情をいっぱいもらった子供がこれからいったいどんな風に育ってゆくのか・・・。それも、これからの子育ての楽しみの一つである。

2020年1月25日(土)

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天皇陛下のお人柄

現在の天皇皇后両陛下は共に人格と品格の両面を備えた大変すばらしいお方だと思う。

僕は天皇など不要というような雰囲気の昭和の家庭で育ったが、年齢を経るにつれてそれは大きな間違いだと思うようになった。今では、自分の両親も誤った教育の中で育ったがゆえ、それも仕方なかったのだと思っている。


天皇陛下というお役目が、いったいどれほどの責任と重圧を伴うものなのか。僕には想像さえできない。

だが僕は先日愛子さまが18歳になられたときのビデオをYouTubeで発見し、その映像からにじみ出る天皇陛下のお人柄にひたすら感心してしまったのである。

その映像はこちら⇒https://www.youtube.com/watch?v=KAoV5sC4sJc

日々激務といわれる公務をこなしながら、陛下は一人の父親として愛子さまに対してまるでお手本のような接し方をされている。しかも陛下は意外なほど口数も多く、実に生き生きと愛子さまと会話を交わされている。そこには父親としての威圧感とか、上から目線といった態度は微塵も感じられない。

このお姿を拝見して、陛下はほんとうに立派なお方なのだと納得し、ますます敬愛するようになった。

思うに、自分の親や家族に対する普段の態度ほど、その人となりを表わすものはないのではないだろうか。そう思うと僕は自分のことがとても恥ずかしくなった。自分もたとえ1ミリでもいいから陛下に近づけるような人間になりたいものだ。

天皇陛下万歳。この国に生まれてよかった。

2020年1月20日(月)
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接客は最初の一瞬で決まる

長年サービス業の仕事をしてきたが、自分が客という逆の立場になったときにいつも感じるのは、まったく接客の「基礎の基礎」もできていない人が多いということである。

まず、最も基本的なことは、「接客は最初の一瞬で決まる」ということだ。

お客様と対面したその瞬間にどんな印象を与えるのか?極論してしまえば、それですべてが決まるといっても過言ではない。


接客業をする人は、お客様がいったいどんな心理状態で店に入り、カウンターに向かってくるのかを一度ゆっくり考えてみたほうがいい。逆の立場になって考えてみるのだ。

確実にいえるのは、どんな業種であれお客様は「明るく、温かく迎えてほしい」と思っていることである。まあ、これぐらいは誰でも少し考えればわかるはずなのだが、まったくその正反対に「暗く、冷たくお客様を迎える」接客をしている人のいかに多いことか・・・。

「あなた、そんな態度しかできないのなら最初から接客なんかやらないほうがいいですよ、向いてないですよ」と言いたくなるような人が本当に多い。

まあその原因の一つは客の側にもあるのだと思う。あまりに常識のない、頭の悪い、礼儀に欠けた客が多すぎて、まともに接客をするのがいやになってしまうということもあるのだろう。

しかし、それでは接客のプロとはいえない。少なくとも接客業でお金をもらっているかぎりは、最初のお客様を迎える瞬間ぐらいは「明るく、温かい態度」で接するべきである。

なぜなら、お客様自身が最初の瞬間は多かれ少なかれ「緊張している」からである。

まずはその「緊張」を明るく、温かい態度で解いてさしあげること。それが我々接客する側にとって最も大切なことであると僕は思っている。

最初にお客様とアイコンタクトをするその瞬間にお客様にいったいどんな印象を与えるのか?それで勝負は決まる。あとは流れでどうにでもなるものだ。

2020年1月20日(月)

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ウォシュレット使いません

ご存知のとおり、ウォシュレットは日本が世界に誇る大発明である。清潔好きの日本人だからこそ生まれた発明品でもあると思う。

しかし・・・僕は前からウォシュレットがあまり好きではないのだ。

理由は・・・おしりを洗うまではよいのだが、そのあと紙で拭いたときに細かい紙のクズが「谷間部分」にへばりついたまま残ること・・・。僕の場合、すっきりツルンと便が出ることが少なく、さらに痔持ちなので状況はさらに複雑になる(笑)。

それに誰が使ったかわからない便器のノズルを他人と「共有」するという事実だけでも若干の抵抗があるのである(実はけっこう潔癖な私でした)。

そんなある日・・・僕は息子が赤ちゃんのとき彼のオムツを取り替えていたときのことを思い出していた(かわいかったなぁ)。そう、今は赤ちゃんのオムツを替えるとき、「おしりふき」というウェットティッシュ系の紙で赤ちゃんのおしりをきれいにしてあげるのだ。

そして思いついたのが、代わりに使い捨ての紙おしぼりを使ってみてはどうか、ということだった。そこで、いろいろと試行錯誤の末ついについにたどり着いたのが下のおしぼりである。ジャーン!!

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そう、一つ一つ小分けに密封されたやや厚手の紙おしぼりなのである。

実は調べてみたら大人用のおしり拭きも今はいろいろと市販されている。しかし、どれもウェットティッシュのように数十枚がパックされていてけっこうかさばる上に、しっかり「おしりふき」とかパッケージに大きく印刷されていて万が一にでも人に見られたらとても恥ずかしいものばかりなのである(笑)。それがこのおしぼりなら出かけるときに1本だけポケットでもカバンにでも忍ばせておくだけで事足りる。もちろん普通におしぼりとしても使えるのでとてもとても便利である。

というわけで僕は一度紙でおしりを拭いたあと、このおしぼりで「仕上げ」をしている。ウォシュレットはあっても使わない。だが、まったく1度やったらやみつきになるほどの気持ちよさである。おかげで痔の症状まで改善してしまったほどだ。ありがたや。

追記:もちろん使用後のおしぼりはトイレには流さず、普通ゴミとして処分する。念のため。

2020年1月19日(日)
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参考:
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子供がきたりて耳毛抜く

お恥ずかしい話だが、男も50を過ぎると耳毛も生えてきたりするものである(笑)

今まではこっそり自分で抜いていたのだが(感覚を頼りに親指と人差し指の爪の間に挟んで抜く)、先日ウチの小6の息子にその現場を見つかってしまった。

それからはもう大変である。

毎日のように僕の耳を至近距離で観察しては、耳毛抜きに没頭するようになってしまったのだ(笑)

「なんでこんなところに毛が生えるの?」「キモイ」とか言いながら器用に指でつまんで抜いてゆく(笑)

とはいえ、それほど多く生えているわけでもないので、すぐに抜ける毛はなくなってしまったのだが・・・。

それでも、以後はほぼ毎日僕のところに来て耳チェックだ(お前はワシの彼女か・・・笑)。で、最近は指でつまめないぐらいの短い毛を抜くのに忙しいようである(笑)そして、うまくつまめないとストレスがたまるのかいきなり耳にかぶりつかれたりもする始末(笑)といっても、ウチの子は昔から僕の耳たぶを「牛タンの味がする」とか言ってかぶりついてくるのでこのあたりは慣れっこなのだが、客観的に見るとおかしな親子だと思う。しかも、もうすぐ中学生だしな・・・(汗)

まあこんな事頼まないでもやってくれるのは家族だけだし、いちおう今のところはありがたいと思っている。あまり一生懸命なので、息子には近いうちに毛抜きを買ってやるつもりだ(笑)

普段は他人にはけっして話さない我が家だけの日常のひとコマでした。

2020年1月18日(土)
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参考:
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フードの効用

僕はフード付きの服というのがこれまであんまり好きではなかった。だがある日、フード付きのトレーナーを、フードを頭にかぶった状態で眠ってみたところ、びっくりするぐらいよく眠れたので、以降は愛用するようになってしまった。

その理由を考えてみたのだが、まずフードをかけると(かぶると)首回り(特に首のうしろ)がまったく寒くない。これがあるとないとでは体感的に全然違うということに気が付いたのである。それと寝るときは遮音性もあるし、なんとなく包まれているという感覚が安眠に影響しているのではないかと思う。

こんなことならもっと早くやっておけばよかった(笑)

参考:
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聖書を勉強したい方へ

僕自身はクリスチャンではないし、教会にも一度も行ったこともないくらいだが、キリスト教には子供の頃から漠然としたあこがれというか、興味があった。それはおそらく2000年前に存在したイエス・キリストという史上稀にみる偉人の存在ゆえだと思う。

だが難しいんだよね、宗教って。

一度特定の宗教に入信してしまうと、思考が固定化してしまい、完全に自由な考えでいることが次第に難しくなってしまうからだ。これは自分自身で相当気をつけているつもりでも、知らず知らずのうちに陥ってしまうワナでもある。

だから、僕はいかなる特定の宗教にも属さないと決めている。いかなる特定の思想からも自由でありたいからだ。

では、特定の宗教について学びたいときにはどうすればよいのか?

これが今までは本を読むことぐらいしか方法がなかったのだが、今はYouTubeという超強力なメディアの登場でより簡単に様々な情報にアクセスできるようになった。

そこで今日紹介したいのが、聖書に関する勉強動画である。

久保有政さんによる一連の聖書講義は大変にすばらしく、その穏やかな語り口は睡眠用にもピッタリである(失礼、笑)。僕は最近布団に入ったら、必ずこの講義を聴くようにしている。聖書って実に奥が深いと思う。おススメです。

2020年1月15日(水)



久保有政/もう隠しようがない 日本人が知って検証していくべきこの国「深奥」の重大な歴史 ユダヤ人が唱えた《古代日本》ユダヤ人渡来説

久保有政/【改訂版】科学の説明が聖書に近づいた-地球と生命の誕生に関し

子供にニュースを見せるな

最近はテレビを観ることはほとんどなくなったが、それでもたまにリビングで家族と一緒に観ることがある。そんなとき、ニュースや報道番組をなにげなく観ていて愕然とすることがある。

その内容があまりにもひどいからだ。

特に殺人事件や凶悪事件の報道のあまりに多いこと・・・。

そもそも殺人事件などをテレビでこと細かに流す必要性がどこにあるのか。1億人以上も人がいれば、中には異常な人もいるし、異常な事件も発生するものだ。だが考えてみてほしい。自分の人生の中で、刃物で刺し殺されそうになるような目にあったことがいったい何度あるだろうか?

僕の場合50年以上生きてきて人に殺されそうになった経験はただの一度もない。それどころか、自分の身近な人が他人から直接命を奪われた事例さえ一度もないくらいである。(事故は一度あったが)

だがテレビのニュースでは毎日誰それを刃物で刺したとか、刺し殺したというような生々しい表現が当然のように繰り返されている・・・。ほぼ毎日である。1万人か10万人に一人しか遭遇しないような事件を毎日毎日流し続けているのだ。そして、それを観せられる僕たちもいつの間にか完全に感覚がマヒしてしまっている。

いったいなんという狂った世界に僕たちは生きているのか。そもそもそんな情報は知る必要さえないのである。特に子供に至っては百害あって一利なしだ。

だから、僕は特に子供がいるときにはニュース番組はすぐに切り替えるようにしている。僕はNHK否定派だが、こういうときに有難いのはNHKである。特に教育テレビはすばらしい。安心して子供にも見せられる。

そんなわけで、子供をお持ちの親御さんたちにはニュース番組には気をつけていただきたいと思う。

ちなみにうちの子供は1人で家にいるときもアマゾンプライムのアニメや子供番組を観まくっているので、今はニュースを見る機会はほとんどといっていいほどない。たしかに昨今のアニメも暴力表現は多いが、視聴制限をかければそれでもまだまだマシだと僕は思っている。キッズ向けの番組の充実度といったらそれはすごいもので、僕は子供が観るだけでも月額500円はタダのようなものだと思っている。

気をつけよう狂ったマスコミとテレビ業界。

2020年1月15日(水)
FC2ブログ日記部門 21462位 / 338550人中

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なんでも話す子

まあウチの子はなんでも親によく話しをする(笑)。

嫁にも学校や、サッカーであったことなどをよく話しているみたいだし、僕が家にいるときは、自分がゲームをしている時以外は僕を見つけてしょっちゅうちょっかいをかけてくる。というか、ヒマになると父親の僕をかまいにくる、といった感じである(笑)。

マンガや、戦国武将や、ゲームや、YouTubeなんかの話をペラペラと聞きもしないのに話してくる。僕にはほとんど興味のないような話ばかりだが、とりあえず「ウン、ウン」とか「へー、そうなんだー」などと相槌を打っている。僕は自分自身が親を含めて人には心を開けないような人間だったから、彼がそうして話をしてくれるのが嬉しいのだ。時にはウザいと思うほどのときもあるけど(笑)。

家族で車に乗って遠出でもしようものなら、後部座席からずっと身体を乗り出してなにかしらしゃべり続けている。(耳元でうるせーって、笑)。しかし、ほんとに明るくて、人なつっこい子に育ってくれたものだと思う。こう言っては彼に失礼だが、障害があるのに僕なんかよりずっと人見知りすることもなく他人と付き合えている。そういう意味では、僕のほうが心にある種の障害を持っていた、と言ってもいいくらいだ。

僕は彼が大きくなったら、「人間なんて、たとえ目に見える障害がなくても、誰しも何かしらハンデを持って生きているもんなんだよ」と話してやろうと思っていたのだが、どうやら彼にはそんな事を話してやる必要さえなさそうである。

これからも、何でも話を聞いてやれる親でありたいと思っている。

2020年1月10日(金)
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